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1 Tangible Earth
Interactive globe SPHERE
Chapter 1
 SPHEREとは

インターネット経由で常時データが自動更新される
「生きている地球儀」
リアルタイムで雲の動きや台風の発生状況、
地球温暖化の進行、人口増加など、
地球のダイナミズムを球体にリアルに映し出すことで、
平面の地図ではみえなかった、
さまざまな発見と感動をもたらします。

SPHEREのコンテンツ一覧

2 Tangible Earth
Interactive globe SPHERE
Chapter 2
SDGsを理解する

豊富な100以上の様々な地球やSDGs等に関するコンテンツが搭載されており、地球の様々な課題やソリューションを地球儀のグローバル感で理解する事ができます。また、SDGsをまずは地球規模で視覚的に課題を捉えて、更に各課題の繋がりも理解することができます。
例えばSDGsの自然の課題が、社会課題に繋がり、そして経済への影響になっているということが、1つのストーリーとして理解されます。

  • 1:貧困をなくそうコンテンツ
    貧困線

    貧困の問題(経済の課題) 地球儀で貧困の指標である「貧困線」を見てみましょう。
    近時の経済学でも貧困から抜け出せないのは不平等の問題と言われえています。森林火災という自然課題は、所得格差という社会課題が起因し、最終的は貧困問題という経済課題に繋がっています。
    地球温暖化問題の原因を現象面だけでなく、地球儀で複合的に考察していくことで、SDGs課題の真の解決方法を考えていくことが大切になります。

  • 10:人や国の不平等をなくそうコンテンツ
    ジニ係数

    不平等の問題(社会の課題) 地球儀で所得格差指標である「ジニ係数」を見てみましょう。
    森林火災には焼畑農業やプランテーションも原因となっており、それらの背景にある所得格差による社会課題として考えてみることも大切です。

  • 15:陸の豊かさも守ろうコンテンツ
    森林火災

    森林火災という事象(自然の課題) 地球儀で森林火災が広がっている状況を見てみましょう。
    森林火災は、焼畑農業やプランテーションも原因として発生しています。

  • 3:すべての人に健康と福祉をコンテンツ
    科学天気予報

    公害の問題(経済と健康の課題) 地球儀で「化学天気予報」を見てみましょう。
    グローバリズムの中で、生産工場は世界に広がっています。
    日本だけが再生可能エネルギーに移行すれば良いのではなく、大陸から日本への大気の流れを踏まえて、世界で解決していく必要性が理解できます。

  • 7:エネルギーをみんなに そしてクリーンにコンテンツ
    再生可能エネルギー

    再生可能エネルギーへの移行(社会の課題) 地球儀で再生可能エネルギーの比率を見てみましょう。
    地球温暖化を抑制していくためには、化石燃料への依存から再生可能エネルギーへの移行が必要になってきます。これは私たちが社会のあり方、暮らし方としての社会課題として考えてみることも大切です。

  • 13:気候変動に具体的な対策をコンテンツ
    地球温暖化

    地球温暖化という事象(自然の課題) 地球儀で地球温暖化の将来予測を見てみましょう。
    2100年までの予測シミュレーションにて温暖化の深刻な状況が視覚的に把握できます。

  • 2:飢餓をゼロにコンテンツ
    栄養不足人口率

    栄養不足の問題(経済と生活の課題) 地球儀で「栄養不足人口」を見てみましょう。
    2030年までの都市化や人口増加の予測を踏まえて、栄養不足人口が増加していくことが懸念されます。
    海の資源を守ることは、人口増加に対応し、栄養不足課題を解決していくに繋がることが理解できます。

  • 8:働きがいも経済成長もコンテンツ
    メガシティーの増殖

    都市化・人口増加の問題(社会の課題) 地球儀で「2030年までの都市化や人口増加の予測」を見てみましょう。
    海洋資源の保護は、海の生き物を守るとともに、今後の人口増加を踏まえて、私たちの暮らしに必要な大切な資源となります。

  • 14:海の豊かさを守ろうコンテンツ
    海洋保護区

    海洋資源保護(自然の課題) 地球儀で「海洋保護区」を見てみましょう。
    海の資源の保護状況が視覚的に把握できます。

  • 3:すべての人に健康と福祉をコンテンツ
    平均寿命

    健康の問題(経済と健康の課題) 地球儀で「平均寿命」を見てみましょう。
    先進国では平均寿命が延びましたが、世界には平均寿命がまだまだ低い地域が存在します。多様な要素がありますが、衛生的な水を改善することで健康的な暮らしを改善していくことが大切であることが理解できます。

  • 6:安全な水とトイレをみんなにコンテンツ
    改善水アクセス

    生活水の問題(社会の課題) 地球儀で「改善水アクセス」を見てみましょう。
    地球上には、生活に大切な水が確保できていない地域が存在します。
    人間のバイタルを改善していくためには、地球の血管を大切にしていくことが必要であり、地球と人間のバイタルは繋がっていることが理解できます。

  • 11:住み続けられるまちづくりをコンテンツ
    河川流量

    河川の流量(自然の課題) 地球儀で「河川流量」を見てみましょう。
    河川は“地球の血管”と言われています。河川が地球の栄養を運び、人類は河川とともに暮らして発展してきました。血管のような河川の状況が視覚的に把握できます。

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3 Tangible Earth
Interactive globe SPHERE
Chapter 3
SPHEREの利用シーン

  • 製造業 × CSR活動

    coming soon

  • 社長室 × 地球視点

    Think Global
    グローバルな視野を養う
    ニーズの高まりと共に
    「SPHERE」の活躍の場面が広がる

  • 大学 × 研究活動

    地球スケールでの気候と
    水循環の関係性を解明するために
    衛星観測やシミュレーションの
    球体表現ツールを求めている中で
    SPHEREに出会いました。

  • 学校 × 講義

    coming soon

  • 博物館 × 展示

    coming soon

4 Tangible Earth
Interactive globe SPHERE
Chapter 4
SPHERE仕様

仕様(型番 TE-SPRO1)

<本体>

  • 電源
    AC100V 50/60Hz
  • 外形寸法
    幅45×奥行46×高さ60cm(球体ドーム直径:35cm)
  • 重量
    約7kg

<プロジェクター部分>

  • 投影方式
    1 chip DLP®方式
  • 表示素子
    [素子サイズ] XGA0.55型(アスペクト比4:3)
    [画素数] 786432画素(1024×768)
  • 光源
    レーザー及び LED
  • 色再現性
    フルカラー(約10億7千万色)
  • 明るさ
    2700lm
  • コントラスト比
    20000:1
  • 表示解像度
    [HDMI信号] 圧縮表示:最大1920×1080(HDTV 1080P)
  • デジタル入力
    HDMI端子:Type A×1 HDCP対応
    音声信号対応
    ※本機「SPHERE」ではRGB入力、コンポーネント入力、音声入
     力端子、USB端子は使用しません。

<ドーム部分/スフィア用オリジナルドーム>

  • 材質
    メタアクリル樹脂
    [原材料] スミペックス R000(住友化学株式会社)
  • 製造元
    日プラ株式会社
  • 販売元
    住化アクリル販売株式会社

<タブレット PC端末部分>

  • OS
    Windows10Pro Office Home & Business 2016
  • ディスプレイ
    12.3インチ PixelSense™ディスプレイ
  • 解像度
    2736×1824(267PPI) 縦横比 3:2
  • 記憶容量
    128GB
  • CPU
    第7世代インテル Core™i5 プロセッサー
  • 重量
    770g
  • 外形寸法
    292×201×8.5mm

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