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不動産DX情報室

コラム  2021.11.19

不動産管理ソフトを導入するメリットや選び方、おすすめのサービスを紹介

エクセルなどの表計算ソフトで物件管理を行う企業が多い不動産業界ですが、さらなる業務効率化を図るためにおすすめなのが不動産管理ソフトの導入です。
そこで今回は、不動産管理ソフトを導入するメリットや選び方、おすすめのサービスについて紹介していきます。


不動産管理ソフトを導入するメリット

不動産管理ソフトを導入するメリット 不動産業界はアナログ文化が根強く残っており、顧客情報や物件情報をエクセルで管理している企業も少なくありません。
エクセルでも管理できないことはありませんが、不動産管理ソフトを導入することで、エクセルにはないさまざまなメリットを得ることができます。

誰でも簡単に操作ができる

エクセルを使って物件情報を管理する場合、マクロ作成などの業務を正確に行えるのは一部の人材に限られます。
またエクセルへの入力ルールは企業や事業所ごとに異なるケースも多く、入力ミスがあると適切な管理ができなくなることから、入力ルールを徹底するために研修を実施したりOJTで指導したり、人材育成に時間をかける必要があるでしょう。
しかし、不動産管理ソフトなら、誰でも簡単に操作ができるよう分かりやすく設計されているため、特別な研修や育成に時間をかける必要はありません。

人為的ミスを軽減

エクセルは入力に慣れるまで操作がしにくく、人によっては入力ミスを多発してしまうこともあります。
また、操作ミスによってこれまで管理していた情報をすべて消去してしまうなど、人為的ミスは会社の運営に大きな影響を与えかねないリスクがあります。
操作が簡単にできる不動産管理ソフトなら人為的なミスの発生を軽減することができ、万が一のときもバックアップからの復元ができるなど、ミスによる影響を最小限に抑えることができます。

業務の重複や漏れを軽減

不動産管理ソフトは、物件情報や顧客管理を目的として作られた専用ソフトのため、効率良く業務を進められるよう設計されています。既存物件の管理はもちろん、新規物件の開拓においても、営業に必要な情報を社内共有することができ、外出先からスマホで確認できるものもあります。
このような不動産管理ソフトを導入することで、業務の重複や漏れを防ぐことができ、効果的なアプローチを効率良く行うことができるでしょう。

情報漏洩リスクを軽減

物件情報や顧客情報は、万が一顧客情報が流出してしまった場合、大きな責任を負うことになってしまいます。信頼される企業であり続けるためにも、情報漏洩対策はしっかりと行う必要があるでしょう。
物件情報や顧客情報は、エクセルファイルに保存しておくよりも、セキュリティ対策がしっかりとされた不動産管理ソフトで管理するほうが、情報漏洩リスクは軽減されます。

業務効率化による作業時間短縮

誰にでも簡単に操作ができる不動産管理ソフトなら、業務を効率よく行うことができ、作業時間の短縮につながります。 その分、営業職員は新規の顧客獲得などの生産性の高い業務に注力することができるので、業績アップにもつながるでしょう。


不動産管理ソフトの選び方

不動産管理ソフトを導入するメリット 続いては、不動産管理ソフトの選び方について、ポイントをいくつか紹介していきます。

クラウド型

社内で共通の不動産管理ソフトを使う場合には、インストール型ではなくクラウド型のソフトを選ぶことをおすすめします。
クラウド型ソフトとは、インターネット上のサーバーにインストールされているソフトウェアを利用して管理するシステムのことを指します。
クラウド型の不動産管理ソフトなら、端末にソフトをインストールする必要がないため、インターネット環境が整った場所であればパソコンやスマートフォン、タブレットなどあらゆる端末からデータへのアクセスが可能です。
他にも、クラウド型の不動産管理ソフトにはバージョンアップに対応できる、料金が月額制で分かりやすいといったメリットがあります。

地図との連動

物件情報や顧客情報の管理に欠かせないのが、地図との連動機能です。
不動産管理ソフトを選ぶ際には、これらの情報を地図上に取り込みができる機能があるものを選ぶのがおすすめです。 地図上に可視化することで、より高度なマーケティングが可能となります。

営業支援機能

不動産管理ソフトを選ぶときは、営業支援機能も備えたソフトを選び、業績アップを図るのがおすすめです。営業活動に必要な情報(人口や世帯数などの統計情報)や必要な機能(集計機能やレポート機能)を備えたソフトを選べば、エリアマーケティングにも役立つツールとなるでしょう。
また、営業職員による営業活動の進捗(接客・面談レポート)を社内で共有できるような機能があれば、引き継ぎや営業同行の際にも役立ちます。

操作が簡単

より業務効率化に役立つ不動産管理ソフトを選ぶなら、操作が簡単であることが何よりも重要です。
どんなに多機能なソフトであっても、使いこなせなければ意味がありません。
また、ソフトの導入や実際の運用開始までに時間がかかり、業務が滞ってしまっては「こんなことならエクセルで管理しておけばよかった」という事態にも陥りかねません。
実際に導入するソフトを決める際には、デモ利用などで操作性を確認しておくと安心です。

カスタマイズ可能

同じ不動産業界であっても、業務に必要な機能は企業によって異なります。
パッケージ化された不動産管理ソフトを要望に応じてカスタマイズすることができれば、自社のニーズに合わせた使いやすいソフトを構築することができるでしょう。


クラウド型の不動産管理ソフトでおすすめのサービスを紹介

業務効率化や業績アップのために不動産管理ソフトを導入するなら、クラウド型不動産管理ソフトEarth Finder Plus(物件管理マップサービス)がおすすめです。
ここからは、国際航業がおすすめするEarth Finder Plusについて、メリットや魅力を紹介します。

さまざまな情報を一つの地図に集約できる

物件情報や顧客情報など会社が保有するデータはもちろん、人口・世帯数などの統計情報も地図上に取り込んでエリアマーケティングに役立てることができます。
さまざまなデータをひとつの地図に集約し、会社や部門で共通のオリジナル地図を作成できるのがEarth Finder Plusの魅力です。

見やすい・使いやすいGoogleMapsを採用

Earth Finder Plusの地図情報には、多くの人が使い慣れているGoogleMapsを採用しています。
物件情報や顧客情報をGoogleMaps上に一元管理できるほか、航空写真やストリートビュー、距離計測などのお馴染みの機能を利用することも可能です。

マルチデバイス対応で場所を選ばない

Earth Finder Plus では、GoogleGhromeやSafariなどマルチブラウザに対応しているため、PCだけでなくスマートフォンやタブレットからも利用することができます。
営業中に外出先からもアクセスできるので、大変便利です。

優れたカスタマイズ性

Earth Finder Plusは、国際航業の自社開発商品のため、ご要望に応じたカスタマイズが可能です。
カスタマイズすることで、物件管理・営業支援など自社の目的に合った地図アプリを構築することができます。

分かりやすい月額固定料金

Earth Finder Plusの料金は、パッケージ料金ではなく月額固定料金制となっています。
1ユーザーIDごとに料金が発生しますが、ユーザーIDは同一企業内であれば部署を問わず利用いただけます。


不動産管理ソフトで業務効率化を実現しよう

物件情報や顧客情報をミスなく安全に管理するためには、不動産管理ソフトの導入が必要不可欠です。
誰もが簡単に操作できる不動産管理ソフトなら、業務効率化にもつながります。
空間情報のパイオニア、国際航業が提供するクラウド型不動産管理ソフトEarth Finder Plus(物件管理パッケージ)なら、誰もが使い慣れているGoogleMapsの地図上での物件管理が可能です。詳しいサービス内容や料金、デモ利用につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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