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ドローンスクール

よくある質問

スクールについて

お申込みについて

受講上の注意点について

取得できる資格について

スクールについて

ドローンスクールの特徴は何ですか。他のスクールと何が違いますか?

当スクールのカリキュラムの特徴として、国際航業が長年培ってきた航空写真測量のノウハウを活かした、精度を確保したデータを取得するための「3次元計測手法」、取得したデータを利活用するための「3次元データ活用手法」を修得できることが挙げられます。ドローンの操縦は他でも学べますが、当スクールのカリキュラムは国土地理院発行の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」等に準拠した実践的な内容となっています。

ドローンを操縦したことがありませんが大丈夫でしょうか?

ドローンの操縦は、①シミュレータによるシュミレーション飛行、②GPS制御の元での実機飛行、③手動操作による実機飛行、等の段階を踏んで徐々にスキルを高めていくことを想定していますので、ドローン操縦経験は必要ありません。
ただし、最終的な修了検定合格を保証するものではありません。

ドローンは資格がないと飛ばせないのでしょうか?

今のところ、特に必要な資格はありません。ただし、今後は資格が必要になってくるだろうと弊社は想定しています。

1回のドローンスクールの受講生は何人ですか?

実技講習のあるコースの定員は、1回あたり10~15名です。実技の実施場所によって定員が異なります。また、座学のみのコースは会場の収容数によって違いがありますが、定員は20〜30名程度です。

実習で使用する機体は、自分で用意するのでしょうか。それともレンタルでしょうか?

実技講習のあるコースは教習用の機体をこちらでご用意しております(レンタル料等は受講費に含まれています)。また、ご自身のドローンの持ち込みはお断りしております。

さまざまな機種が体験できるのですか?

スクールは機種の比較が目的ではなく、技能を修得することが目的ですので、複数の機種を体験できるものではありません。

自分の保有するドローンを実技講習で飛ばせますか?

実技講習で使用する機体は、当スクールにて用意したものに限らせていただきます。

スクールでドローンを購入することはできますか?

国際航業はドローンの販売代理や、特定のドローンメーカーと販売提携はしていませんので、スクールではドローンを販売しておりません。ただし、国際航業の業務の中でドローンを用いた実績を元に、ユーザーの業務に適したドローンを紹介することはできます。

受講料には、何が含まれていますか?

テキスト、会議室使用料、実技用機体使用料、実技会場使用料、修了試験受験料です。
JUIDAへのライセンス申請にかかる費用、DSERO開催の面接試験受験にかかる費用およびライセンス申請にかかる費用は、受講料に含まれておりませんのでご注意ください。

お申込みについて

受講条件はありますか。また年齢制限はありますか?

ドローン運航、3次元データ取得に関わる実務者(年齢20歳以上)で、法人、組合、その他団体に所属し業務の一環として受講する方が対象です。また、講義は日本語で実施しますので、日本語の読解が出来る方を対象としています。
また、当スクールは国際航業がこれまでに蓄積した写真測量の技術ノウハウを用いたものでもありますので、航空写真測量業の企業に所属する方の受講はお断りさせていただく方針です。
それ以外に当スクールが不適格と判断した方は受講をお断りする場合があります。

受講に際して資格や経験は必要ですか。例えば、測量知識や3次元計測の実務経験は必要でしょうか。また、建設・測量業界に所属していなくても大丈夫ですか?

資格や経験は不要です。また、建設・測量業界に所属していなくても、受講条件をクリアした方であれば受講は可能です。スクールでは基本的な知識からお教えしますので、測量の専門知識がない方でも受講いただけます。

1人が座学を、1人が実技を、と、分担して講座に参加することは出来ますか?

受講資格はお申込された方1名に帰属しますので、複数名で分担して受講することはできません。

実技だけ講習を受けることは出来ますか?

ドローンを安全に運行するには、さまざまな知識の習得が必要です。そのため実技だけの講習はお受けできません。座学の講習が必須となります。

複数の講座に同時にエントリーすることはできますか?(例/東京会場と関西会場に同時にエントリー)

同時にエントリーすることはできません。1人あたり1つの講座へのエントリーをお願いします。

受講上の注意点について

実技会場への移動は各自で行うのですか?

ご自身でお願いします。

遠隔地在住者でも参加できますか。食事、宿泊場所、交通手段や駐車場等を紹介してもらえますか?

参加できます。
ただし、現地までの往復の交通手段および期間中の食事や宿泊先等をご自身でご用意いただくことになります。
また、駐車場は開催場所によりますので、都度、お問い合わせください。

講習中に事故があったら、事故を起こしたら、どうなりますか?

講習中の事故は国際航業が責任を持って対応いたします。
ただし、受講生に重大な過失がある場合や故意による事故で損害が発生した場合には、受講生に損害賠償を請求する場合もあります。

取得できる資格について

ドローンスクールではどんな資格が得られますか?

操縦技能コースでは、操縦技能、安全運航管理者の修了試験に合格された方に、当スクールより、操縦技能カリキュラム、安全運航管理者カリキュラムの修了証明書を交付します。さらに修了者がJUIDAに申請し、所定の手続きを行うことにより、JUIDAの操縦技能証明書および安全運航管理者証明書が取得できます。
また、DSERO認定カリキュラムの筆記試験に合格された方に、当スクールより、DSERO認定カリキュラムの修了証を交付します。修了者はDSERO実施の面接試験合格後に、DSEROに申請し、所定の手続きを行うことにより、DSEROの資格認定書が取得できます。

JUIDAの証明書を申請する場合の費用はどのくらいでしょうか。JUIDAの会員登録等も必要ですか?

証明書発行・更新には費用がかかり、JUIDAへの会員登録が必要です。詳細は、JUIDAへお問い合わせをお願いします。
なお、JUIDAへのライセンス申請に掛かる費用は受講料には含まれておりませんのでご注意ください。
JUIDA 一般社団法人日本UAS産業振興協議会

DSEROの認定書を申請する場合の費用はどのくらいでしょうか。DSEROの会員登録等も必要ですか?

認定書発行・更新には費用がかかり、DSEROへの会員登録が必要です。詳細は、DSEROへお問合わせをお願いします。
なお、DSERO主催の面接試験受験にかかる費用およびライセンス申請にかかる費用は、受講料に含まれておりませんのでご注意ください。
DSERO 一般社団法人ドローン測量教育研究機構

DSEROの資格試験に受験条件はありますか?

DSEROの資格試験を受験するにあたり、業務経験が必要となります。詳細は、DSEROへお問合せをお願いします。
DSERO 一般社団法人ドローン測量教育研究機構

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