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3

Tangible Earth
Interactive globe SPHERE
Chapter 3

SPHEREの利用シーン

社長室 × 地球視点

Think Global
グローバルな視野を養うニーズの高まりと共に「SPHERE」の活躍の場面が広がる

サラヤ株式会社代表取締役社長 更家 悠介

Question 01
経営の取組みについて
現在、多くの企業がSDGsにコミットメントしています。
これは多くの企業は地球から恩恵を受けているからであり、「持続可能な地球」を経営のベースラインとして考えたいところです。
そういった意味でSDGsは、世界の国々がその方向性にコミットし、地球が持続可能に残っていくことが我々の目指すべき一つの大きなビジョンです。
そのために当社においては、例えば、生物多様性や地域課題に関することについても熱心に取り組んでおります。
Question 02
Sphereの特徴について
徐々にインターフェースが使いやすくなりました。スフィアは、タブレットと球体のどちらでも見れるようになっているのが良いですね。
「Think global」という意味で、スフィアが役に立つところは多いと思います。
世界地図で見ると色分けされ国同士に隔てがありますが、スフィアの特徴は、世界が繋がっているということが大きな意味で理解できるところにある思います。
風は国境に関係なく吹いてくるし、台風もやってきます。魚とかクジラも国境に関係なく世界を泳ぎ回っている。
このような理解をしながら、世界の隔たりをどのように減らしていくのかという視点をスフィアが促進すると思います。
グローバル感覚を、実際に目で見て理解しやすくなるので、グローバルの中の地域も理解しやすくなる。
是非、スフィアを子供たちの教育にも使っていただきたいと思います。
リアルタイムの表現ができるので、古い地図でなく今何が起こっているか、例えば夏になり北極の氷河が溶けてしまった、という最新情報を備えているので、スフィアを見ながら、自分たちの置かれた立ち位置を改めて考えることが出来るというメリットがあると思います。
Question 03
今後のSphereへの期待について
グローバルな視野を養うというニーズはますます高まると思うので、そのようなマーケットに合わせてコンテンツが活用できるように進化していただければと思います。
世界地図で見ると国と国の距離が短いように見えるが、スフィアで見ることで実際は意外と長いということを実感する。
ある国に行きたい場所を呼びかけると、飛行ルートがスフィアに出てきて、航空券を購入できる。航空会社と協力して実現出来れば面白いのではないでしょうか。
地域情報との連動面でも、スフィアでジャカルタの風景が見れますが、今後は他の機能・サービスなどと組み合わせて更に詳しい情報と繋がるのもいいですね。
また、黒潮還流のようなコンテンツによって、凡その漁獲の流れが見れたりするとビジネス面での活用も可能になると思います。
以前インドネシアで山火事が発生してパームの値段が高騰したこともありました。自然現象とマーケットデータの繋がりが見れたらとても良いと思います。
航空業、農業、漁業などの産業利用・商業利用などへスフィアの活用が広がれば素晴らしいですね。
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