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3

Tangible Earth
Interactive globe SPHERE
Chapter 3

SPHEREの利用シーン

大学 × 研究活動

地球スケールでの気候と水循環の関係性を解明するために
衛星観測やシミュレーションの球体表現ツールを求めている中で
SPHEREに出会いました。

東京大学 芳村研究室
[気候システムと水循環]
生産技術研究所人間・社会系部門/千葉実験所(大気海洋研究所兼務)

2018年10月26日 東京大学柏キャンパス オープンキャンパスデーにて
2018年10月26日 東京大学柏キャンパス オープンキャンパスデーにて

Question 01
どのような研究をされておりますか?
地球上の水循環は、気候変動によって大きな影響を受けると同時に、人類にとって最も大きな影響を及ぼします。
東京大学生産技術研究所芳村研究室では、地球上の水循環を幅広く捉え、様々な角度からのアプローチでそのメカニズムと気候システムとの関係性を解明し、社会への貢献を目指しています。特に、①陸域水文過程モデルの精度向上および地球システムモデルとの結合、②水の安定同位体比等を用いた地球水循環および古気候の解明、③領域地球システムモデル等を用いた高精度な領域気候予測の実現に注力しています。
Question 02
研究の中で、Sphereを活用されるに至ったきっかけは?
研究では、人工衛星から得られた広範囲の観測データや、地球全体を対象としたモデルシミュレーションを頻繁に使用します。通常そういったデータは地図に投影し、分布を眺めることから解析が始まるのですが、2次元ではどうしても不自然な表現にならざるを得ません。球を対象にしたデータなのだから球のままみたい、と常々思っていました。様々な地球上の水(降水・水蒸気・雪氷・河川水・土壌水分等)の動きを球面上で自在に眺められるSphereはまさに求めていたものでした。
Question 03
Sphereのご利用状況及び今後のご活用に向けて
数千年前の過去から、現在近傍と数日後の近未来を経て、数百年後の将来まで、幅広い時間スケールでの気候と水循環の変動の可視化にSphereを使っていきたいと考えています。例えば現在起こっている洪水や渇水の状況把握やその予測の周知にSphereの表現力を活かしていく予定です。
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