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導入事例

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セイコーエプソン株式会社、トーヨーカネツソリューションズ株式会社、株式会社キングジムとの共同実験

物流現場におけるスマートグラス&ARソリューション

大量の荷物の仕分けやピッキングが必要となる物流現場で、スマートグラス、AR、屋内測位を利用した作業支援システムの実証実験を行いました。 現状では、バーコード読取機能のついたハンディータイプの端末で荷物のバーコードを読み取り、作業者が記憶する仕分け箇所へ搬出等を行っていますが、このシステムでは、スマートグラスのカメラでバーコードを読み取り、ARと屋内測位技術を利用して仕分け箇所までのルートをスマートグラスの画面上に表示させることができます。それにより、常に両手が空いた状態でバーコードの読み取りや作業指示が行われ、大幅な作業効率化が見込まれます。
使用技術・構成

このソリューションでは、既存の在庫管理システムなどと連携し、スマートグラスのカメラで読み取ったバーコード情報をもとに仕分け先の場所やその場所へのナビゲーション情報をスマートグラスの画面上に表示します。さらに、屋内測位技術により物流倉庫内での現在位置を正確に把握し、ARでナビゲーションを行います。 屋内測位方式として、ここではPDR(歩行者自律測位)とWi-Fiの組み合わせにより正確な現在位置推定を行っています。測位方式はコストや要件によって変更することが可能です。

活用のポイント

一番のポイントは、スマートグラスを端末として採用することで、常に両手が空いた状態で作業が行えるようになるということです。また、屋内測位技術を取り入れることで物流倉庫内でのナビゲーションが可能になり、熟練でない作業者の作業支援として活用できます。



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