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技術紹介

POS解析

POS解析
高分解能のデジタル航空写真カメラと1カット毎の航空機の位置・傾きを正確に把握するシステム(POS)により、画像の歪みや傾きを正確に補正することができます。

倒れこみの少ないシームレスな画像

カメラレンズの特性による倒れこみ、歪み・ズレ等を極力排除し、1カット毎の写真をシームレスに接合していくことにより、高層建築の陰影部などの不明箇所が減少し、地図データとの親和性が高くズレが少ない、GIS利用に適した高精度、高解像度のPAREA-OrthoPhotoを作成しています。

倒れ込みの原理
■倒れ込みの原理
航空写真カメラの中心直下は、倒れ込みが少なく、写真の周辺へ向かうほど、外側へ向かって倒れ込みが大きくなります。
倒れ込みの少ない画像
■倒れ込みの少ない画像
従来手法(左図)では、2枚の写真画像の接合部が、相互に反対方向へ倒れこんでいる画像の接合となるため、建物の上部が消失しています。 それに対し、整備手法(右図)では、独自の手法により倒れこみを極力抑えているため、建物の上部も明確に識別できます。

画像解像度

画像解像度とは、画質の鮮明さを表す指標です。画像を構成する画素(pixel/ピクセル)の大きさが細かいほど、鮮明さが増します。当社では、1画素の大きさが10cm、25cm、50cmの画像をご提供しております。
下記のサンプル画像は、10cm、25cm、50cm解像度の画像をすべて同じ縮尺で表示した例です。解像度の違いにより、どの程度、画像の鮮明さに違いが現れるかご確認していただけます。

10cm解像度画像
10cm解像度画像のサンプルデータです。
1画素の大きさが10cm×10cmであるため、細部まで非常に鮮明に判読することができます。屋根のエッジが鮮明に識別できるほか、電柱の位置や線路の枕木なども識別することができます。
地図との親和性が高く、地図では抜け落ちている情報を識別できるため、GISの背景画像の利用に適しています。
25cm解像度画像
25cm解像度画像のサンプルデータです。
1画素の大きさが25cm×25cmであるため、10cm解像度画像に比べて、エッジがやや不鮮明になっています。 街区単位での調査や俯瞰に適しています。
50cm解像度画像
50cm解像度画像のサンプルデータです。
1画素の大きさが50cm×50cmであるため、この表示縮尺ではエッジの識別ができなくなっています。都市域など広域を俯瞰する場合に適しています。

解像度別・画像の特徴

解像度別・画像の特徴
画像解像度とは、画質の鮮明さを表す指標です。画像を構成する画素(pixel/ピクセル)の大きさが細かいほど、鮮明さが増します。当社では、1画素の大きさが10cm、25cm、50cmの画像をご提供しております。
解像度別の画像の特徴は左表の通りとなります。
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